2008年06月28日
ニキーチンのレンガつみ
『レンガ積み』ロシアの教育学者「ニキーチン」さんの積木です。
この積木は元々、ニキーチンさんが自分の子供の為に考案した積木
ですが、子どもたちが積木遊びを続け ることで、飛躍的に能力が
高まったことが報告されたために、世界中でニキーチンの積木教育
方法が注目され始めました。
その代表的な積木がこの『レンガつみ』です。
『レンガつみ』の箱の中にはテキストが入っています。
単純に積木が描かれているだけですが、 その絵が積木を正面から見たも
のなのか、側面図なのか、それとも真上から見たものであるのかを 子ども
に判断させる遊びです。
・・・が!これは子供にとってとっても難しい遊びです。

現代のように速さと効率だけを求める社会の中では、逆に、積木遊びの
ように手のか かる遊びは、幼児期の子どもの理解力を助けるのに役立つ
と考えられています。
ニキーチンさんは言います。
「積木遊びで育つ力は、科学的な考え方だけでなく、人生でおこるさまざま
な問題を解決していくのになくてはならないものなのです。」
我が家でも小学2年生の娘がやってみたのですが、なかなか図面を理解
できず、苦労しました。

是非、親子で一緒に遊んでみて下さい。
只今、サンプル品をお店にも置いてますのでご来店の際は挑戦してみて
下さいね♪

Posted by 森のおもちゃ箱 てぃ~だ さち at 09:00│TrackBack(0)
│積み木遊び





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