2008年06月10日
「ハンドリガード」とラトルの関係
2ヶ月ごろから始まった「ハンドリガード」(自分の手をじっと見つめる動作)
でも、自分の手が大好きでなかなかラトルを手にしませんでした。

そしてついに!4ヶ月半になって最近ようやくラトルで遊び始めました。

いろんなラトルを試したのですが、一番息子が反応を示したのが
この 『カレロ』 です。
木と木の触れ合う音が心地いいんです、それに手に持った木の重さも
息子に合っているようで、うれしそうにブンブン振り回したりしていたかと
思うと、手に持ったラトルを口に運んでなめなめに成功。

これって実は大人が考えている程簡単じゃないんです。
赤ちゃんは自分の手を最初”自分自身の手”として認識していません。
「ハンドリガード」とは、最初は手をじっと見る動作が始まります。
手を口に入れたりなめたりして動かしているうちに、その動く手が
”自分のもの”であると認識していきます。
ラトルを手に持ってブンブン振っていたのを口に持ってくるという動作は
自分の手を認識したという証拠で、回数を重ねるごとにぎこちない動作が
だんだんスムーズになっていきます。
動かせる事が楽しいという遊びを促してくれる玩具にラトルは一番の
お勧めです。

お勧めのポイント
として、カレロのまわりについている木の玉の大きさがそれぞれ違うんですよ。
きっと赤ちゃんは口の中に入れて大きさの違いを発見しているに違い
ありません。

だんだん手が器用になると回して遊ぶ遊びへと発展させてくれる
『カレロ』は本当に子供の成長を考えた玩具だな~と実感!!
※木の玉が乗っている上の部分が手でクルクル回せるようになってます。
Posted by 森のおもちゃ箱 てぃ~だ さち at 10:00│TrackBack(0)
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