2008年06月28日
ニキーチンのレンガつみ
『レンガ積み』ロシアの教育学者「ニキーチン」さんの積木です。
この積木は元々、ニキーチンさんが自分の子供の為に考案した積木
ですが、子どもたちが積木遊びを続け ることで、飛躍的に能力が
高まったことが報告されたために、世界中でニキーチンの積木教育
方法が注目され始めました。
その代表的な積木がこの『レンガつみ』です。
『レンガつみ』の箱の中にはテキストが入っています。
単純に積木が描かれているだけですが、 その絵が積木を正面から見たも
のなのか、側面図なのか、それとも真上から見たものであるのかを 子ども
に判断させる遊びです。
・・・が!これは子供にとってとっても難しい遊びです。

現代のように速さと効率だけを求める社会の中では、逆に、積木遊びの
ように手のか かる遊びは、幼児期の子どもの理解力を助けるのに役立つ
と考えられています。
ニキーチンさんは言います。
「積木遊びで育つ力は、科学的な考え方だけでなく、人生でおこるさまざま
な問題を解決していくのになくてはならないものなのです。」
我が家でも小学2年生の娘がやってみたのですが、なかなか図面を理解
できず、苦労しました。

是非、親子で一緒に遊んでみて下さい。
只今、サンプル品をお店にも置いてますのでご来店の際は挑戦してみて
下さいね♪

2006年11月18日
小さな建築家
五感で探る積み木1歳前後の子どもは、五感の全てを使って積木というものの正体を
探ります。
どんな味?どんな音?形、大きさ、重さ・・・これら全てを徹底的に
探求していきながら、突然ある事実「積木は立つことのできるもの」
を発見します。

積木遊びの初歩「積木の上に積木を乗せる」この行為が建てることの第一歩です!
幼い子どもは、建てては壊しの繰り返し・・・それは「建てるプロセス」
の方ができあがりよりも大切だから。
このとき必要なのは、自分のアイディアを試せる時間と空間、
そして「よくできたね」という言葉かけです。

三次元空間の世界=ちびっこ建築家への道約2歳半頃から、積木は「高さの空間」と「広さの空間」の両方に広がっ
ていきます。
カーペットの上に積木の町が生まれ、そこに車を走らせることができます。
そして3歳から4歳の間に、複雑な三次元の建物が作られるようになると
さあ!いよいよ「ちびっこ建築家さん」の誕生です♪

屋根の形、町並みの美しいアムステルダムがモデル。
アムステルダム・・・¥14,175(税込)

年少のあいだは、大人と一緒に遊び、不思議さ、おもしろさを共に経験
することで楽しさは倍増、だんだん独自の工夫を取り入れる自信も
沸いてきます。
そして、空想力、創造性、されに忍耐力の全てを用い、手先をうまく
働かせおとなも子どもも夢中になります!
組み立てクーゲルバーン・・・18,900(税込)






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